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Win版iTMSの日本語表示について

 iTunes Music Storeの日本でのサービス開始からしばらくたちました。僕もさっそくログインして購入してみたりしました。と、いってもまだ購入したのはアルバムで50円(!!)の『COPY BAND GENERATION, Vol. 1/大黒摩季』だけなんですが・・・。ちなみにこれはmixiのコミュニティで知ったのですが、現在検索したりURLからアクセスしても見られないので、なくなってしまったようです。もしかしたら、全然別のアーティストの音源がこういう価格設定で売られているかもしれません。(mixi情報によると、レーベルが「東芝EMI」というのが何かの手がかりになるかもしれないとのことですが、信憑性に責任は持てません。ちなみにこのアルバムが本当に50円だったのか、僕自身はまだ確認できていないので責任は持てません。)
 なんだか、責任逃ればかりしているようで、恐縮です。

 で、ここからが本題です。Windows版iTunesでiTMSにアクセスしている人はもうお気付きだと思いますが、ITMSの日本語表示の文字サイズが異様にデカいです。環境設定などでは調整できないので、どうしたらよいのかとググッてみたところこのような記事を見つけて試してみました。ですが、結論から言って、問題解決には至りませんでした。下に僕の試してみた手順を書いておきます。

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<その1>
1:QuickTimeのアンインストール
  これはアンインストーラがあるのでそれを使いました。

2:QuickTime 6.5 (Win 98/ME/2000/XP)のインストール
  アップルのサイトから日本語最新版のQuickTimeをインストールしました。

3:iTunes起動
  結局もとのままでした。

<その2>
1:QuickTimeのアンインストール
  もう一度アンインストーラを使いました。

2:iTunesのアンインストール
  コントロールパネルから「アプリケーションの追加と削除」で行いました。

3:QuickTime 6.5 + iTunes Combo (Windows 2000/XP)のインストール
 これもアップルの日本語サイトから

4:iTunes起動
  これならばと思ったのですが、結局これも失敗。
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 解決方法をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!僕ももうちょっと試してみて解決できたらここにアップロードします。ううぬ、Macでは何の問題もないのになぁ。困ったもんだ。

iTunes5 has Bug !?

 先日のiTunes5リリース時に、早速所有するPowerBookG4(Mac)とEndeavor MT-8000(PC)の2台ともにインストールしてたんだけど、mixiでiTunes5のとんでもないバグが話題になっていた。いまのところどちらのパソコンとも、アップグレード後のiPodとの接続はおこなっていない。でも普段は主にまだまったくバックアップ体勢をとっていないPCの方と接続しているので、かなり危険だった・・・。はやく解決して欲しい。つか、しろ!

> mixi内トピック
> CNET Japan関連記事

Safari 3 Public Beta

iPhoneが巷でも取りざたされてるようですが、その陰に隠れてSafariがWindowsでも使えるようになったようです。

Safari 3 Public Beta

Firefoxが良すぎるので、よっぽどすごくない限り乗り換えることはないけど、一応試してみた。
タブ表示したときにタブの順番が変えられるのは気が利いてる(と思ったけど、実はFirefox2.0.0.4でもできたんだ・・・。気づかなかった、いつの間に・・・)。タブをつかんで外にドラッグすると別ウインドウにできるところとか、やっぱりインタラクションやアニメーションのセンスは流石。ボタン要素やプルダウンメニューのデザイン、文字選択時のカラーリング等、MacMacしててWindowsだってことを忘れてしまいそう。レンダリングきれい。
気に入ったのはページ内検索、該当箇所がハイライトされる機能はいいなぁ。該当数も表示される。FirefoxのAddOnでこういうのないのだろうか。 ありました!→ Search Marker これ、「ctrl+F」で検索窓に語句を入力した後、「Ctrl+Enter」すると語句がハイライトされます。さらに、スクロールバー上に位置が表示されるのはEmEditorぽい感じ。あ、でもSafariの方は、ハイライトにアニメーションが加わってるなぁ。
ところで、Mac版も試そうかと思いましたがSafari2が上書きされちゃうみたいなのでやめときました。一応アンインストーラーついてるみたいだけど。無理しなくて良いかなと・・・。

safari3.JPG

Adobe Creative Suite 3 Web Premium

cs3.jpg

Adobe Creative Suite 3 Web Premium

 久々に大きい買い物しました。まぁ、もう安くもならないだろうし、評判も良いみたいだし、使いたいあてもあるし、今かなぁということで、ヨドバシカメラでカード一括。価格111,000円なのでポイント10パーセントがでかい。
 体験版のFireworksをアンインストールしていなかったせいで、環境整備にものすごい時間がかかりました。アップデートのデータだけでも200MB以上あったからなぁ。まぁ、これでやっと流れについていけるかな。

Googleリーダーのちょっと便利なところ

Googleリーダーで新しくフィードを追加するとき、左のメニューにある「登録フィードを追加」ボタンから行いますが、ここに入力するのは、次の2つがあることは知っていました。

①フィード自体のURL (例:http://kocoha.net/blog/index.xml)
②サイトのURL (例:http://kocoha.net/blog/)
※この場合、ヘッダー部分から自動でフィードのURLを拾ってくれます

けど、実はさらに柔軟だったことが判明。

③検索ワード

例えば、"楽器 自作" と入力してOKを押すと、(おそらくですが)下図のように検索かけてRSSフィードのあるものだけ、リスト化してくれます。あとは、その一覧から個別に登録や、フォルダ操作が可能です。気になるワードを入力して、それにまつわるフィードがないか一発で分かるので便利かと。

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実は、trick7さんがこちらにFlash系の情報を扱ってるサイトの一覧をまとめてらっしゃったので、知らないやつは登録しておこうと思って、はじめはぽちぽちと検索して→URLをコピーして→GoogleReaderに移って登録追加、としていましたが、③を利用してブログ名だけコピー→GoogleReader上で検索・登録、とできるので、こういうときにも便利だなと思いました。

それから、その横っちょにある「一覧」というのを押すと、Googleリーダーを使ってる他ユーザーと比較して、お勧めフィードを表示してくれたりもします。

オンラインリーダーにはLivedoorReaderをはじめ様々ありますが、僕は、ずっと前からRSSの購読にGoogleリーダーを愛用しています。デザイン的にも一番シンプルだし、操作性も良くて、ということで最終的にここに落ち着きました。今回のように、使い込むうちに気づく便利機能があったりすると妙に嬉しいです。

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