Chuck チャック => chucK;
2008年03月29日
・・・・・・・おっと、もう朝ですな。またしても徹夜。

最近は、ChucKという音響プログラミング言語を勉強中です。この言語、アメリカのPrinceton UniversityのPerry CookとGe Wangという、おかしな二人組みが開発中の言語で、一風変わっています(いや、かなりか)。SCすらほとんど使ったことのない僕にとっては、内部の構造や仕組みがどうのという細かい話は分からないですが、とにかく文法が変です。
ActionScriptやPHP、Javascript、などなどほとんどのメジャーな言語はみんな右結合です。でも、ChucKは左結合(なんで!?そうしちゃったの・・・)。しかも、「=」ですむようなところを、わざわざ「=>」とか・・・。って、どうもこの「=>」という演算子が「ChucK(chuckは放る、つつくの意)」自体のアイコンとなっているらしく、代入以外にも何通りか使い道がある(やめてー)。デバッグ用のプリントには「<<< >>>」とか、「::」とか、とにかく変な演算子が多い。
例
int i;
i <= 8 => i;
<<< i >>>;
は、Javascriptだと
int i:;
i = i <= 8;
println i;
と、なります。こんがらがるでしょ、これは・・・。
どうも、この作っている人たちがかなり変態っぽくて、ビデオいくつか見たけど、そのうちの一人Wang氏は多分韓国人で見た目が日本人に似てるから、もう完全にオタクにしか見えなかった。もう一人のCook氏は、いろいろと著書も出してる有名人みたい。・・・だけど、やっぱり変・・たい・・・。
SCの方が、かっちょいいのでいつ乗り換えるかわかりませんが、とりあえずもうちょい勉強を続けます。





