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   <title>クラシックコンサートを見に行った</title>
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   <published>2009-06-28T10:25:41Z</published>
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   <summary>本日はルスコアール管弦楽団第２６回演奏会を見に、錦糸町のすみだトリフォニーホール...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[本日は<a href="http://lesquare.oops.jp/">ルスコアール管弦楽団</a>第２６回演奏会を見に、錦糸町の<a href="http://www.triphony.com/index.php">すみだトリフォニーホール</a>へ行ってきました。演目は、

プロコフィエフ　スキタイ組曲「アラとロリー」
R.シュトラウス　アルプス交響曲

でした。

何分はじめてのクラシックコンサートだったので、見るも聴くも新鮮って感じでとりとめもないのですが、以下てんでバラバラに感想です。

モダンでシック、でも無用に格調高くない感じのいい雰囲気のホールでした。
ティンパニーやハープなど、据え置き系楽器の演奏者の方が、ぱらぱらとチューニングをしていくとき、コントラバスが5台くらい同時に鳴った音が気持ちよくって、勝手に興奮。
ホール独特のあの残響感が心地よかった。
思いのほか音圧が感じられず、２階席の方が音がよかったのではないかと思った。バイオリンなどの弦楽器は基本斜め上を向いているので、１階席だと下から聴いていることになる。
自分の耳がPA慣れしすぎていることがよく分かった。もっと能動的な聴き方に変えなければいけない。そして、能動的になればより楽しめそう。
ホールでの生音の演奏だと、どうしても咳きや紙の音が会場中に響くことを改めて認識。もう不可欠要素でしょう。それが悪いんではなくて、むしろPAのあるところでの方が4’33は意味を成すんでないの？と思った。
近頃あんましPAシステムで音聴きたくないのかなぁって思う。
スキタイ組曲を聴いて、どうやら、ロシア（ソ連）の作曲家の作品は、自分の好みっぽいと自覚。特に第一楽章が好きだった。入り組んだ感じの旋律がいい。
アルプス交響曲中で、ステージ上のパイプオルガン大活躍で大満足！ちゃんと指揮が見れるように鏡（と液晶モニターまで！）がついてた。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3">サンダーマシン</a>という鉄板を吊るした楽器と、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3">ウィンドウマシン</a>という大きな筒をぐるぐる回して摩擦音を出す楽器が登場して、おもしろかった。ヘッケルフォーンというのは、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Heckelphone">こういうの</a>らしい。
アルプス交響曲の太陽の動機の旋律がかっこよろしい。
連れの友人の話では、アルプス交響曲で、距離感のあるやりとりを演出するために、管楽器隊が演奏中にわざわざ舞台袖に退場してそこで演奏していたらしい。ほへーと思った。自分は気付かなかったけど・・・
今回は、なんだか目で見てたばっかな感じで、ちと反省。次は、じっくり聴き入ろう・・・。
あと、無料招待券で何人でもいけると書いてあったので、友達と先輩誘って総勢５人でいったら、受付で「ご、五人ですか・・」と言われてしまった。すみません。でも、みんなすごく楽しんでました！！（→主催者様）

ルスコアール管弦楽団は、プログラムもすこしおどけた感じで親しみやすく、過去にやってる曲もとても興味深いものばかりです。また次回も絶対行きます！

因みに、この楽団を知るきっかけになったブログもご紹介。
本名を明かされていませんが、この楽団所属のおそらくファゴット奏者の方です。記事を読んでいて、個人的にこの人のセンスを信用できるなーと思ったので、勝手にクラシック勉強の教科書代わりにしてます。大フェイバリットなショスタコーヴィチのピアノコンチェルト５番もここで知りました。感謝です。

＞　<a href="http://d.hatena.ne.jp/Geheimagent/">「石版！」</a>]]>
      
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   <title>山行ってきました（丹沢:ヤビツ峠-大山-日向薬師）</title>
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   <published>2009-05-24T14:55:58Z</published>
   <updated>2009-05-25T04:41:06Z</updated>
   
   <summary>昨日、山行って来ました。今年の山開きです。 場所は、丹沢の大山です。メンバーはU...</summary>
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      <![CDATA[昨日、山行って来ました。今年の山開きです。
場所は、丹沢の大山です。メンバーはU,K,D。

<iframe width="400" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=105824450793700532208.00046aa34fd6f2f29aa30&amp;ll=35.431862,139.259605&amp;spn=0.083922,0.137329&amp;z=12&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=105824450793700532208.00046aa34fd6f2f29aa30&amp;ll=35.431862,139.259605&amp;spn=0.083922,0.137329&amp;z=12&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">【丹沢】 ヤビツ峠-大山-日向薬師</a> を表示</small>

8:00 集合
小田急線の秦野駅に集合。予定では7:30集合だったんだけど・・・。山登りのときは遅刻が致命傷になるという前回の教訓があるので、気をつけてね＞D。

8:14 バス乗車
駅前からバスでヤビツ峠という山の中腹まで。満員でした。道中、自転車で山を登っている人が多かったです（すげー）。

9:06 登山開始
<img alt="R0015920.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/R0015920.jpg" width="400" height="300" />

そこから１時間ほどで山頂に着けるお手軽なコースです。山頂までは最後の最後に急な登りが少しある以外は、整備もされていて非常に登りやすいコースでした。天気は曇りでしたが、途中晴れ間のさすときもあり、登山にはちょうどいい気候でした。
<img alt="R0015930.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/R0015930.jpg" width="400" height="300" />

10:30 大山登頂
山頂はジャージ姿の中学生がたくさんいて、少しげんなりしました。なので、山頂のすぐ下の広場で少し早い昼食＆談笑。
<img alt="R0015934.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/R0015934.jpg" width="400" height="300" />

11:20 下山開始
げげ、１時間もいたのか・・・

12:20 見晴台到着
見晴台のくせに、背の高い草がぼうぼうでそれほど見晴らしは良くない。あと、人多い。


14:20 日向山荘
この辺はもう、普通の道になっていて飽き始めたころに日向山荘があった。コーラなどを飲む。
店員さんに温泉を教えてもらい、行くことにする。

14:40 日向薬師バス停からバスに乗車、「温泉入口」停留所まで。

14:55 温泉到着
「ニュー天野」というホテルの中の温泉だけど大人一人500円で入れる。すごくぬるぬるのお湯。
思いっきり羽を伸ばした後、またバスに乗って小田急線伊勢原駅までいったところで登山は終了。
<img alt="R0015979.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/R0015979.jpg" width="400" height="300" />


次回はほんまにしっかり準備をして塔の岳-二又コースをリベンジしたい。そして、その後くらいに、泊まり込みの山旅もしてみたいなぁ。

ちなみに、登山のログはAndroidの<a href="http://mytracks.appspot.com/">My Tracks</a>というアプリで取ってみた。休憩ポイント到着と出発が手続き的にもっと簡略化できるといいなぁ。けど、直接Googleのマイマップにアップできる点は非常に便利。もっと使いこなしてみよう。

てなことで、来週末は鍋割山まで鍋焼うどんを食べに行ってきます。]]>
      
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   <title>PIE BOOKS掲載＆山行って来ます！</title>
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   <published>2009-05-22T18:30:05Z</published>
   <updated>2009-05-22T18:55:47Z</updated>
   
   <summary>1) PIE BOOKSに載せていただきました！ グラフィックデザイナーのための...</summary>
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      <![CDATA[<strong>1) PIE BOOKSに載せていただきました！</strong>

<img alt="PIEBOOKS.png" src="http://www.kocoha.net/blog/images/PIEBOOKS.png" width="199" height="257" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756240003/kocohnetblog-22">グラフィックデザイナーのためのWEBディレクション</a> / <a href="http://www.piebooks.com/">PIE BOOKS</a>
こちらの大型本に<a href="http://yoao.jp/" target="_blank">大賀行雄建築設計事務所</a>のウェブサイトを掲載していただきました。
> <a href="http://info.karappo.net/?p=129">Karappo Info.</a>

6000円と少々お高いのですが、手に取ってみたり、読んでみたりしていただけると幸いです。

-

<strong>2) 山行って来ます！</strong>

山シーズン到来です。今週来週登ります。
昨年、Uと行って遭難してしまった丹沢の搭の岳～二又下山コースをリベンジの予定でしたが、Uの体調が万全でないので、今回は同じ丹沢の大山という高低差の少なく初心者向きの山に変更にしました。今回は、根っからのしっかり者のKと、おふざけに見えて実はしっかり者のDがいるので、安心です。丹沢は、山もコースもたくさんあり、来週末にも鍋割山へ行く予定です。そこは、鍋焼きうどんがうまいらしいです。

LEKIのカーボンライトという3万もするストックが型落ちで少し安くなってたので買いました。高いけど、ものすごく軽いです！バックパックへの固定の仕方が分からず自己流です（恥）。

<img alt="2008052501.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/2008052501.jpg" width="400" height="482" />

明朝６時新宿集合。遠足前夜のように目が冴えてしまったので、ブログ書きましたが、さーどうしようこの微妙な時間。とりあえず、体だけでも休ませねば。]]>
      
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   <title>ECO 2009 SPRING ～回想～</title>
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   <published>2009-05-08T13:14:37Z</published>
   <updated>2009-05-09T21:46:16Z</updated>
   
   <summary>動画のUPに苦戦した結果、ずいぶん間を置いてしまいましたが、ECO 2009 S...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[動画のUPに苦戦した結果、ずいぶん間を置いてしまいましたが、<a href="http://eco.81s.net/archives/49">ECO 2009 SPRING “Evolutional Meeting South to North”</a>を回想します。

ECOも５年くらいのキャリアがついてきたので、今後はもっときっちり公演の様子をアーカイブ化してこうということになり、写真や動画をまとめました。ので、これなかった人は見たり、来ていただいた方やスタッフの方は方々へ広める材料としてください。（記事の最後に載せておきます）

今回は、出演者一同全員見せ場たっぷりでした。林松波コンビのECO本編初参加、Geonoriの新境地、依田ニックの激烈コンビネーション、かっぽうずの本格的食ライヴ、AbantGarde "Bean" Band、オーストラリア組のマジかっこいいステージ、羽野さんの圧巻のソロ。一ヶ月間日本でツアーしていたオーストラリア組も、名古屋組や東京組とも、合宿通して意思の疎通が図れてたので、一体感のあるイベントでした。

--

ということで、自分たちの話・・・

今回、karappoはインスタレーションライブをしました。３種類６体のサウンドロボと回転する光の塔１本、を会場中に配置して、お客さんには会場内に自由にいてもらって（立ち見・・・）、僕らもステージではなく会場の真ん中で、一応演奏というか「演って」・・・という感じ。

当日の朝。毎度のことながら２・３日間睡眠時間極小の状態で。しかも、今回は荷物がとても多かったので車で行くことになったため、移動中も寝られません。出発時間も押した上に雨と渋滞に巻き込まれ、ハラハラいらいらしながら１時間以上遅刻して、会場入り。リハ中の皆様へのお詫びも挨拶もそこそこに、即効で設営に取りかかります。ギリギリまで、工作していたので、まったくのぶっつけ本番設営＆パフォーマンスでした。ある程度前もってものを完成させて、パフォーマンス自体をもっと煉るつもりだったんですが・・・。アドリブで、無理やりエンディングまで持ってきました・・・。
と、なんだかとほほなことばかり書きましたが、今回通して今後のkarappoの発展する方向性が少し見えたような！・・・？・・・なので、かなり大きな収穫だったと思います。
それに、今回の作品作りは電子工作というよりも素材の加工が大変だったのですが、日ごろ使い慣れたパソコン上の作業とは、頭も体も使う部位が全く違うので、すごくいいストレッチになるし。とても楽しいのは確かだし。もっともっと勘や知識、技術を養っていきたいです。
最後に、帰りの運転をしてくれた三尾氏には格別の感謝を。おかげで、イベント中へべれけになり、帰りの車で爆睡できました！

あー、はやくも次（１０月）が待ち遠しいｚぉー！
（※ほんとは、その前に新宿PitInnやオーストラリア公演があるで、そっちはまた別な部分で全力投球！）

<a href="http://eco.81s.net/archives/49">ECO 2009 SPRING “Evolutional Meeting South to North”</a>

Photo [ <a href="http://www.flickr.com/photos/37953232@N06/sets/72157617445100437/">flickr set</a> ]
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Video [ <a href="http://vimeo.com/album/87847">vimeo album</a> ]
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<p style="background-color:#FFFF99;padding:5px;">※追記<br />
次回からECOのイベント開催前に詳細情報をメルマガにて配信することにしました。
メルマガ配信希望の方は名前と配信希望先のアドレスを記入の上、<a href="mailto:eco_staff@karappo.net">eco_staff@karappo.net</a>までお願いします。</p>]]>
      
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   <title>コーヒーもう一杯 / 山川直人</title>
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   <published>2009-05-06T15:00:11Z</published>
   <updated>2009-05-07T00:18:34Z</updated>
   
   <summary>漫画ネタは久しぶりですが、コンスタントにいろいろ読んでます。GW最後なので、ちょ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[漫画ネタは久しぶりですが、コンスタントにいろいろ読んでます。GW最後なので、ちょっと書いておきます。

最近のヒットは<a href="http://yamanao.exblog.jp/i3/">山川直人さん</a>です。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757723024/kocohnetblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/218MV2W9QFL._SL160_.jpg" alt="コーヒーもう一杯(1) (ビームコミックス)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757723024/kocohnetblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">コーヒーもう一杯(1) (ビームコミックス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4757723024/kocohnetblog-22/ref=nosim/" title="コーヒーもう一杯(1) (ビームコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.07</div></div><div class="amazlet-detail">山川 直人 <br />エンターブレイン <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757723024/kocohnetblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

４巻まであります。帯など見ると、<a href="http://ocndictionary.goo.ne.jp/search/%A4%DF730322227196236200/jn/5/">ミュージシャンズ・ミュージシャン</a>的な作家さんのようですね。絵が非常に特徴的で、ストーリー的にはファンタジーっぽいのからリアリティの強いものまで幅があり、基本的に短編集です。なので試しに１巻だけ読んでみるのもいいと思います。
絵がすごくポップですが、たぶん予想よりは落ち着いた感じの大人な漫画です。タイトルはボブディランの同名の曲から付けたらしく、音楽好きでもある作家さんのようで、作中にさりげなくレコードジャケットなどが出てきて、そういうとこも好みです。やはり、コーヒーがキーになっていて、コーヒー屋さんの話や、コーヒー好きな登場人物が出てくるなど、どの話にも必ず登場します。一杯の飲み物の周辺で、はかない恋があり、大人への階段を昇る少年や、しがない探偵がいたり、ある者はあの世とつながり、ある者は便意と戦い、実に様々な人々の人生の断片が描かれます。
この作品におさめられた話（トラック）に共通する読後感が好きです。とってつけたようですが、コーヒーを飲んだ後のような、苦味（せつなさ）や僅かな甘み（温かさ）があり、また飲み（読み）たくなってしまう・・・というような。
僕のフェイバリットトラックは、３０歳を超えてて大人になりきれないと感じる主人公が親戚のおじさんとの思い出を回想する『ヒコおじさん』。他にも『喫茶ヨシオ』や『かわいい女』が好きです。あ、『バビロン再訪』もいいなぁ。いろんな話があるので、「どれが好き？」「へぇ、そうなんだー！」てな風に、読んだ者同士でで聞きあったりしたいなぁと思う、そんな作品です。


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757723253/kocohnetblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ZMG2ER5ZL._SL160_.jpg" alt="口笛小曲集 (ビームコミックス)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757723253/kocohnetblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">口笛小曲集 (ビームコミックス)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4757723253/kocohnetblog-22/ref=nosim/" title="口笛小曲集 (ビームコミックス)" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.07</div></div><div class="amazlet-detail">山川 直人 <br />エンターブレイン <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757723253/kocohnetblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
空気感は『コーヒーもう一杯』に非常に近く、同じ設定のキャラクターも登場するので、１巻だけ持ってるとかいうのがなんかやな人は、これをおすすめします。僕は、初めにこれを読んでハマりました。


・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757739761/kocohnetblog-22">地球の生活 / 山川直人</a>
戯曲や小説のカヴァーを多く含む作品集。上記２作品とは全然絵のタッチが違うものもあったり、話ごとに全然違う世界観が描かれています。

・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757735022/kocohnetblog-22">ナルミさん愛してるそのほかの短編 / 山川直人</a>
ほぼ全編表題のシリーズものです。「ナルミさんを愛してる」のはお前か！？ってのが意外でした。]]>
      
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   <title>Max Roach</title>
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   <summary>羽野さんがよく名前を挙げてたので、気にはなっていたんだけど、今までチェックしてな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[羽野さんがよく名前を挙げてたので、気にはなっていたんだけど、今までチェックしてなかった・・・
Max Roachさんって<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SLI7N8/kocohnetblog-22">サキソフォン・コロッサス</a>のドラム叩いてた人なんですね。めっちゃ好きでした、このドラム！！ごめんなさい！・・・という感じで慌てていろいろ注文。


おしゃれで。

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-y8Il-yRz_A&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-y8Il-yRz_A&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>

超かっこいい。

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3vg1UWnZRiY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3vg1UWnZRiY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>
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   <title>“深夜即興シリーズ”始めます</title>
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   <published>2009-04-29T04:40:20Z</published>
   <updated>2009-05-01T11:10:02Z</updated>
   
   <summary>Midnight Improvisation Series 思うところあって、こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://vimeo.com/channels/mis">Midnight Improvisation Series</a>

思うところあって、こんなものを始めてみます。
基本一発勝負で演奏をとってUPするだけのシリーズ。
ある程度の期間コンスタントに続けてこうと思ってます。

とりあえず一回目。
<object type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300" data="http://vimeo.com/hubnut/?user_id=tera&amp;color=00adef&amp;background=000000&amp;fullscreen=1&amp;slideshow=1&amp;stream=channel&amp;id=40757&amp;server=vimeo.com">	<param name="quality" value="best" />		<param name="allowfullscreen" value="true" />		<param name="scale" value="showAll" />	<param name="movie" value="http://vimeo.com/hubnut/?user_id=tera&amp;color=00adef&amp;background=000000&amp;fullscreen=1&amp;slideshow=1&amp;stream=channel&amp;id=40757&amp;server=vimeo.com" /></object>

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   <title>K.Yairi Nocturne</title>
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   <published>2009-04-22T15:47:40Z</published>
   <updated>2009-04-22T16:53:08Z</updated>
   
   <summary>先日、お茶の水でいろいろ候補を試奏して回って、少し悩んだけど、Yairiのノクタ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[先日、お茶の水でいろいろ候補を試奏して回って、少し悩んだけど、Yairiの<a href="http://www.yairi.co.jp/cgi-bin/catalog/search.cgi?cmd=item&kind=name&id=s0205i20h">ノクターン</a>（63,000円）を購入しました。
欲しかったのは、夜中家に帰って、ビールを飲みながら自分だけに聴こえるくらいの音で弾くためのギター。なので、大きさの小さくて、ベッドの上とかで気軽につま弾ける感じの小音でも程よく気持ちの良く鳴る？のが理想でした。
悩んだのは<a href="http://www.kurosawagakki.com/items/detail/6352.html">リトルマーチン</a>。低音の鳴りと音の派手さでは、ノクターンの上をいってました。ただ、なんだかベタすぎるし、鳴り過ぎのような気もするし、見た目があんまし魅力的でなかったので、やめました。値段考えると、十分すぎるいいギターだと思うし、確かに今小さい子に薦めるなら間違いなくリトルマーチンかなと思います。マーチンを侮ってました。高いギターとか敬遠せず、弾くだけ弾いて知っとくべきですね、これからは。

んで、めでたく我が家に嫁ぐことになったノクターン（愛称のくたん？）。

<img alt="Nocturne.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/Nocturne.jpg" width="400" height="533" />

魅力を思いついた順に列挙してくと、

<strong>魅力１：ネーミング</strong>
ノクターン（Nocturne）とは「夜想曲」という意味で、ショパンのノクターンとか有名ですが、名前からしてぴったり！

<strong>魅力２：サウンドホール</strong>
写真のように、サウンドホールが演奏者の耳に近い位置にあるので、音の聞こえが良いんです！僕、普通にギター弾いてるうちに、自然と耳がサウンドホールに近づいちゃうたちなので、これは魅力的でした。

<img alt="Nocturne2.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/Nocturne2.jpg" width="400" height="300" />

<strong>魅力３：軽い</strong>
とっても軽いんです！寝転んだり、変な体勢で弾いてても苦しくない！

<strong>魅力４：音</strong>
この軽さ、大きさのわりに、音＆（体に感じる）鳴りが、他のミニギターとかと比べて良かった気がします。というか、あんまりこのサイズのもので、まともな作りのもの自体が少ないですが。とりあえず、中古で18万もするGibsonよりは良かった。
<strong>
魅力５：見た目</strong>
見た目が単純に好きです。色はアンティークにしました。届いたとき、結構新品感が強くて（当たり前？）、ナチュラルにしとけば良かったかなとも思ったけど、使い込んでテカリが収まれば一番良いと思う。

<strong>魅力６：希少</strong>
今出回ってるノクターンは、若干材質の違った初代の次の２代目で、お茶の水にもほとんど在庫なくて、ネットでも結構なくなってるっぽかったので。

まあ、こんな感じかな。あとサイズ感とか<a href="http://guitarlab.seesaa.net/article/99166702.html">ゼロフレット</a>とかあるけど。

いまんとこ我が家にいるギターたち（あと事務所にメインの<a href="http://www.kocoha.net/blog/2007/08/yairi_ce3.html">Yairi CE-3</a>）

<img alt="guitars.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/guitars.jpg" width="400" height="300" />

一番高いリッケンがずっとケースに入ってて、もったいないなぁ。エレキはまったく弾かなくなった。バンドを復活させるしかないなぁ。]]>
      
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   <title>66歳の基本</title>
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   <published>2009-04-19T21:26:13Z</published>
   <updated>2009-04-20T07:35:57Z</updated>
   
   <summary>以前にも取り上げたCaetano Velosoさん。御歳66歳。の、ニューアルバ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.kocoha.net/blog/2009/01/tropicaliapascoal.html">以前にも取り上げた</a>Caetano Velosoさん。御歳66歳。の、ニューアルバム「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RRX2ZU/kocohnetblog-22">ジー・イ・ジー</a>」を聴きました（「ジィジー」じゃないよ！）。

噂通りポストロックな雰囲気な音作りでした（ミニマルなギターのコードが印象的な一曲目が特に顕著）。息子がプロデュースしたアルバムらしいと最近知って少し残念に思いましたが、でも多分本人もマジ取り組みなんでしょう。五曲目の"A cor amarela"で、こんなの「基本だ。基本だ。」と歌ってらっしゃいます（0:30辺りから）。

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NpMC3yTyTmY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NpMC3yTyTmY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>

手拍子も「基本だ」！
間奏のトークも「基本だ」！
老眼鏡も「基本だ」！

さて一聴の感想ですが、いいアルバムでした。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000568IB/kocohnetblog-22">リーヴロ</a>はいまだにヘヴィーローテーションだし。この人あんまり外れなさそう。]]>
      
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   <title>YAMAHA GL-1を買って弾いて上げてみた</title>
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   <published>2009-04-17T16:38:07Z</published>
   <updated>2009-04-18T13:39:14Z</updated>
   
   <summary>今日は30代の諸先輩方と学生の町「西千葉」で焼肉食い放題という、若い所業を経て、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[今日は30代の諸先輩方と学生の町「西千葉」で焼肉食い放題という、若い所業を経て、腹一杯。かつリーズナブル。若返りました。

（いきなり）閑話休題。

少し前から、なんか春ということで、野外で楽しく弾けるといいなぁと思い、ちっこいギターとか探してみたりしてたんですが、結局もう桜もちり、特に野外の会にも参加せずな日々ですが、「悶々と買おうか買うまいかと悩んでいても」と思い、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RVYMWE/kocohnetblog-22">YAMAHAのギタレレGL-1</a>を注文し昨日届きました。さらにスチールギターも新調したくなり、Yairiのパーラーギターも注文しました。これ届いたら、今弦楽器７本持ってることになる・・・

が、ま、いいでしょう。

ということで、早速弾いてみました。最近眠いので、そういうフィーリングで。

<object width="400" height="300"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4199844&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4199844&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="300"></embed></object>

なんか、最近YouTubeなどでギター弾いてるビデオばっか見てるので、自分もやってみたかっただけです。ひどいけど、ま、いいでしょう。

インプレッションとしては、弾きづらいし作りもひどいし音もそこそこですが、壁の薄い我が家で弾くにはちょうどいい音量です。見た目もかわいいからな、まあ許してあげましょう。]]>
      
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   <title>K.Yairiに魅せられて</title>
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   <published>2009-04-10T19:43:41Z</published>
   <updated>2009-04-12T14:30:19Z</updated>
   
   <summary>新しいギターを最近買おうかと思って、いろいろ調べ中。 なるだけ、違うメーカーのを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kocoha.net/blog/">
      <![CDATA[新しいギターを最近買おうかと思って、いろいろ調べ中。
なるだけ、違うメーカーのを買いたい気持ちもあるんだけど、なんかまたYairi買っちゃいそうだなぁ。

感動的ですらある工場見学。

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9j3__CnZAQM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9j3__CnZAQM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>

ネックの裏側削ってるところや、8分前後のノミさばきがすごいです。職人さんの仕事中のおしゃべりとか入ってておもろい。

--

全然関係ないけど、最近我が家の前の公園で早朝一輪車を練習しているおばさんがいます。今日も、もう練習初めてます。]]>
      
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   <title>The Fork Music</title>
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   <published>2009-04-04T17:39:20Z</published>
   <updated>2009-04-05T02:23:51Z</updated>
   
   <summary>Not &quot;Folk Music&quot; but &quot;Fork Music&quot; with P...</summary>
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      <![CDATA[Not "Folk Music" but "Fork Music" with Prepared Turntable.

<object width="400" height="300"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4002814&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4002814&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="300"></embed></object>]]>
      
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   <title>オーストラリア人の居候</title>
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   <published>2009-04-02T10:20:50Z</published>
   <updated>2009-04-02T15:09:51Z</updated>
   
   <summary> “もうすぐ春ですね～” 4/25渋谷クラシックスでECOやりますよ！ 今回はオ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://eco.81s.net/archives/49"><img alt="eco2009spring.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/eco2009spring.jpg" width="400" height="283" /></a>

<a href="http://eco.81s.net/archives/49">“もうすぐ春ですね～”
4/25渋谷クラシックスでECOやりますよ！</a>

今回はオーストラリアから若いミュージシャンが何人かやってきて一緒にやることになってるのですが、<a href="http://www.myspace.com/nikmm1">Nik Mayer Miller</a>というドラマーだけ、羽野氏にドラムを習うため一足先に日本に来ています。そして、なぜかスタジオ練習を千葉でやることになり、僕の家に３泊４日。羽野さんも２泊してました。
英語はいつも久しぶりなので、最初大変です。でも不思議なことに、時制も複数形も主語述語も無視した妙ちくりんな英語でも、なんとか通じるもんです。スタジオもすごく楽しかったし、聴いてる音楽も結構一致しててその話で盛り上がりました。（即興/Jazz系はもちろん、LightningBoltやHellaの辺り、あとNikは父親の影響からSteelyDanで育ったらしく、朝何気なくかけたらめっちゃ気分良さそうに口ずさんでたw。せっかくなのでオザケンから阿部薫まで、いろいろ日本のオススメをCDRに焼いてあげました）

下の写真は、“NikがDerek Baily著の「improvisation」をたまたま読んでいて、<a href="http://www.kocoha.net/blog/2009/02/improvisation_derek_baily.html">僕もこの前読み終えたばかりだったので</a>日豪のツーショットで撮ってみた”の図。

<img alt="nickandme.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/nickandme.jpg" width="400" height="300" />

ECO本番が楽しみです！
]]>
      
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   <title>オマー・オマー・オマー</title>
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   <id>tag:www.kocoha.net,2009:/blog//1.259</id>
   
   <published>2009-03-24T17:27:26Z</published>
   <updated>2009-03-25T09:10:49Z</updated>
   
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      <![CDATA[今日事務所からの帰りに久しぶりにiPodをシャッフルしてたら、Owenの次にDeFactoがかかって、「あ、やっぱいいなー」と思い、YouTubeで検索してみたんです。んで、いろいろ見てたらやっぱあるよなーという感じでいいのがまた見つかっちゃったので。すんません、またいっぱいビデオ貼ります。全部見てた40分以上かかるので、一応オススメは２つ目と4つ目です。

DeFactoというのは、オマーとセドリックの仲良し二人組がやってた（る？）バンドです。オマーとセドリックは、At the Drive-InでもMars Voltaでも、夫々ギターとボーカルなんですが、このバンドに限っては夫々ベースとドラムです。
※YouTubeには同じ名前のロシアのバンドがあるので、間違えないように（そっちのおじさんバンドもなんだか良さげでしたがw）。

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IYic4rViMGQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IYic4rViMGQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>
この距離で見れたらすげー楽しいいやろーなー。いーなー。
1:00くらいのところで、うしろにちらっとジョンフルの姿が見えます（別のビデオでは演奏に参加してます）。

ジョンフル繋がりで、オマー＆ジョンフル＆フリーの豪華セッション。これ、さすがにそうじゃないだろうけど、完全即興だと信じてしまいたくなるくらいかっこいいです。むちゃんこかっこいいです！やはりロック最高！！こういうの弾きたいんです！

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tFKn5vIdZZk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tFKn5vIdZZk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>

ところで、オマーはソロとかヘラの人とのバンドとか、最近も相変わらずいっぱい音源出してますね。全然チェックできてないです・・・。ということで、ちょっとOmar Rodriguez Lopez Groupのフジロックのビデオをチェックしました。いいやん、いいよねーそりゃーやっぱ。てか、またセドリックおるし！（ゆら帝かと思った）

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RSCrJJO2RoA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RSCrJJO2RoA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>

さて、次が今回の一押しビデオです。

At The Drive-Inというのは、これまたオマーとセドリックが昔やってたバンドです。DeFacto
とかMarsVoltaとは少しおもむきが違うかな。若い血潮が大出血する感じのバンドです。
僕は、高校の裏にあったCDアイランドという大衆向けCDショップで<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00068CVJ4/xxxxx-22">Relationship of Command</a>の輸入版が1000円で置いてあって、安いからとなんの前情報もなく買って、聴いて、ぶっとんだ思い出があります。僕それほどハードコア好きじゃなくて知らないんだけど、FUGAZIとAt the Drive-Inはダントツに好きです（両方ハードコアじゃないと言われてもはあそうですかと言いますが）。

んで、YouTubeで発見した（てか普通に上位だけど）ビデオがこちら。
多分すごい初期の頃。髪型と画質が悪すぎな性で、始めセドリックがセドリックに見えなかった・・・。一瞬コピーバンドかと疑ったけど、セドリックのマイク使い・・・、気付いたら目が釘付けです。やー服装とか若い感じがするなー。オマーがアンプに突進してるとことなんて、もはやかわいく見える。

<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fMFYNuHHblI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fMFYNuHHblI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>

あと、At the Drive-Inは空耳に「ど、ど、ど、ど、童貞ちゃうわー！」というので出てたので知ってる人もいるかもと思って、せっかくなんで探しました。ちょい聴きにくいけど、1:05のところで言ってます。
<object width="400" height="323"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vnqPRNZV2Qc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vnqPRNZV2Qc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="323"></embed></object>]]>
      
   </content>
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   <title>Tree of Life（生物の系統樹）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kocoha.net/blog/2009/03/tree_of_life.html" />
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   <published>2009-03-24T12:49:00Z</published>
   <updated>2009-03-24T16:03:21Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに音楽以外のネタです。 生物の進化の過程を図化したものを系統樹といいます...</summary>
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         <category term="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[久しぶりに音楽以外のネタです。

<img alt="TreeOfLife.jpg" src="http://www.kocoha.net/blog/images/TreeOfLife.jpg" width="400" height="400" />

生物の進化の過程を図化したものを<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%BB%E7%B5%B1%E6%A8%B9">系統樹</a>といいます。「樹」ってくらいなので、ふつうはトーナメント表を裏っ返したようなものになってるのですが、僕もそういうのは見たことありましたが、この図はテキサス大学のDavid M. Hillisさんらがつくったもので、時間の系が同心円の中心から外側に向かっています。すべての種を同列に扱うための工夫だと思いますが、しびれました！（丸いもの好きの私としてはめでたくコレクション入りです）

<img alt="TreeOfLife2.gif" src="http://www.kocoha.net/blog/images/TreeOfLife2.gif" width="400" height="282" />

また、下記リンク先に実物のPDFも公開されてます。DLして見てもらうとわかりますが、上の図で太陽のコロナのように見えてる部分、実は全部種名です。3000種に及ぶ種の名前がかなり小さな字で書かれています。左上の「Animals」とかかれているすぐ下の辺に「You are here」と書いてあって、「Homo sapiens」まで線が伸びています。スクリーン上で100%表示にしてもまだ字が小さすぎるくらいで、文書のサイズは縦横約1.35mになってます。出力してみたいけど、できない・・・

<a href="http://www.zo.utexas.edu/faculty/antisense/DownloadfilesToL.html">Tree of Life</a>

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