■マンガ喫茶を舞台とした日記
“島耕作シリーズを読みたい”
先日、そう思い立ってマンガ喫茶に行ってみた。わざわざ買うのはお金も場所もとるし、確実に揃ってて、集中して読めるマンガ喫茶の方がわりがいいだろうと思ったからだ。
マンガ喫茶なんて、5年以上ぶりの2回目くらいだ。ネットで調べてみると、千葉駅周辺に3軒あったので、一番大きそうなところに、休日の昼間から行ってみた。ワクワクしながら行ってみた。
薄暗くてひんやりした店内。料金プランは3時間パックというのにしてみた。まったく行き着けない場所なので、なんだかドキドキする。せまい通路を抜けて、指定された個室の前まで来たが、個室内はまっくらで、電灯がどこにあるのか分からない・・・・・・しばらく暗くて狭い空間で右往左往・・・・・・ようやくライトをつけることに成功。ホッとして、早速お目当ての『島耕作シリーズ』を探しに行く。けど、全然場所が分からないので店員さんに聞く。どうも上の階にあるらしい・・・。上の階に行くと、下の階とは若干テイストが異なってるよう。青年向けマンガが多いのかな??教えられた棚につくと、『取締役~』まで全部揃ってた!さすが!よーし、全部読んじゃるっ!と、気合を入れて、とりあえず『課長~』のはじめの5冊を持って、個室へ。
<< 熟読 >>
はっと、気づくともう一時間経っていた!
まだ一冊も読み終えてない・・・。最初、いろいろ時間ロスしたからしょうがないか、とも思ったけど焦る。それからは、時間を気にしてできるだけ急いで読んだ。けど、3時間が過ぎて、まだ4巻の途中・・・。店員さんに聞くと、料金プランの変更はできないとの事(当たり前か)。あと3時間足すほどの気合もなかったので、なんとか1時間延長で5巻まで読みきって店を出た。『課長~』は全17巻。先は長い。
■マンガを読むためのコスト等に関する考察
島耕作シリーズは特にせりふも多くて、読むのに時間がかかるとはいえ、僕のマンガ読速度は単純計算で1冊/時間。マンガ喫茶は大体400円/時間。多分古本で探せば300円/冊以内であるだろう。それ以外にも、マンガ喫茶の読書環境の劣悪さ(暗いし、若干臭い、飲み物もまずい)や、時間を気にしないといけない点を考えると、マンガ喫茶に当初考えていたほどのメリットはない。むしろ、中古で買って、読んでまた売ってしまう方が、総コスト+手間を考えてもお得な気がした。あくまで、読むのが遅い僕にとってだけど。
それから、100円で読める電子マンガというのもあった(みたとこ、あんま作品数はないけど)。それから、iPhoneのアプリでもマンガのコマ進行にトランジッションを付加してアプリにしてるのとかあったし、これはこれで結構面白かったから、今後はこういうのもあり得るかも。(そういえば、ITMSで映画レンタルできるサービスもあったなぁ。あれ日本ではいつ開始になるんだろう・・・)
■日記の続き
上記マンガ喫茶に行った翌日、思い直してBOOK-OFFに行ってみた。島シリーズは、案の定揃ってなかったので残念だったけど、全く別の3冊を買った。

説得ゲーム / 戸田 誠二
この人のマンガ、しあわせも買って読んだんだけど、自分的にはとても微妙。描いてるテーマとか、我ながら自分好きそうじゃん!って思うのに、何故かあんまり好きになれない。・・・絵が嫌いなのかな。

ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事 / 高野 文子
高野 文子さんのマンガは逆に、なんで自分好きなんだろ?ってパターン。今までに黄色い本と、絶対安全剃刀を読んだけど、どれも内容とか、女の子向きな感じで全然つまんなかったりするのに、結局好きでなんか買い揃えたくなる。多分、絵のタッチとか、構図とかセリフとか音喩の入れ方とか、が好きなんだと思う。マンガというよりも映画を見てるよう。特にこの作品は、ストーリー展開も単純だし、歌も聞こえてきそうで、分かりやすいエンターテイメント=ミュージカルな感じ。

ねっとのおやつ / 佐藤 雅彦
純粋なマンガ本を出してるとは知りませんでした(もともとは、ネット上で公開されたアニメーション作品らしいけど)。さすが天才。おもしろいです。プチ哲学も、お勧め。
■最近の自分のマンガの好み
上に紹介したものも全部そうだけど、最近は1冊読みきりものが好み。短編集でもいいけど、そうでなくても1・2冊で終わる程度のものなら。あと、連載中のものより終わってるものがいい。過去の作品でいいものをもっぱら探してる。
というのも、ぱっと読みきってしまわないと覚えていられないし、ぶつぶつ記憶が飛んだ状態で読んでもつまらないから。
島シリーズは、読むのに疲れるので途中で断念しそう。買わなきゃ読めんな。
次は浦沢直樹のHappy !を読み返したい。昔途中まで読んで、面白かったんだけど最後まで読まずに売っちゃってたので、この度ヤフオクで全巻セット見っけて購入。ちなみに170円/冊くらい。
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Michael Hedgesは、奏法の特異さというとこだけでなく、音の配置やら展開がすごく好き。アルバムにはいろんなタイプの曲が入ってて楽しいので、たまに無性に聴きたくなるアーティストの一人。
そんなヘッジズ氏の1991年、ピッツバーグでのセミナーの様子が全部見られます(約1時間)。
生ヘッジズの演奏を間近で見られて、質問もできるなんていいなぁ。本人の代表曲を何曲か演奏して、その都度質問タイム→解説&実演。画像も相当荒くて、英語だし、内容の半分も分からないんだけど。本人自らコード進行を板書したり、特徴的なタッピングをゆっくり見せてくれたり。なんだか随分こなれた感じで説明してる。
途中、ジョンケージの名前とか出てきてたけど、内容は汲み取れず・・・。けど、「演奏する時は必ずリラックスして」と言って、リラックスできる柔軟体操をやって見せたり、最後に「リズムとはメトロノームのことじゃない。リズムとは呼吸なんだ」などと言ってまとめてるのは聞き取れた。
Michael Hedges Guitar Seminar Part 1
Michael Hedges Guitar Seminar Part 2
Michael Hedges Guitar Seminar Part 3
Michael Hedges Guitar Seminar Part 4
Michael Hedges Guitar Seminar Part 5
Michael Hedges Guitar Seminar Part 6
おまけ。こっちも相当ノイジーだけど。
Michael Hedges - Breakfast in the Field
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どっちもおすすめ。

Breakfast in the Field / Michael Hedges

Aerial Boundaries / Michael Hedges
昨日発売の「Webデザインノート No.7」に掲載されました。
同い年くらいの人がたくさん載ってるので、負けないようにこれからもっと頑張りたいです。

それから、karappoのインフォメーションブログを設置しました。
最新の動向を載せていくようにしたいと思います。
↓ Check it out ↓
http://info.karappo.net/
明日。明後日。ついに。
かつてない、・・・・です。




ぜひ。
ECO 2008 YOKOHAMA
近づいてまいりました!
ECO 2008 YOKOHAMAへのお誘いです。
今回は、場所(元桜木町駅舎)も内容もこれまでにない新感覚のECOになると思われます。
予約された方には、特典付です!(駅舎だけに『えこ弁』が振舞われます)
お誘い合わせの上、おこしくださいませ。
じゃんじゃん。
予約: terada[at]karappo.net
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ECO 2008 YOKOHAMA

今回のECOは初の神奈川上陸&二日間連続開催です!
2008.6.28.SAT - 29.SUN (2days)
@創造空間9001(旧東横線桜木町駅舎)
6/28(土)
ライブ
OPEN 18:30 / START 19:00
6/29(日)
インスタレーション + フリーセッション
12:00-16:00 (この時間は入場無料です)
ライブ
OPEN 18:00 / START 18:30
TICKET : 2500YEN
※日付指定はありません。一日目に来てくださった方は、半券+500円で二日目も入場可です。
★ ご予約いただいた方には、かっぽうず特製 「ECO弁」 (中華チマキ)をプレゼント!!
ACT :
羽野昌二
Karappo
かっぽうず
マメバンド
依田拓
子守翔平
川端宏昌
他
■ THEME : STATION
ECOとは、メンバーそれぞれが育てた表現の種を、ぶつけ合いながらさらに大きくつなげていく場。そんなECOが、かつて、様々な人たちが交錯したステーション(駅)に、個性豊かなパフォーマンス大放出の多チャンネル型ECOステーション(局)を立ち上げる!
■ 今回のECO
ホームグラウンド・東京を飛び出し、名古屋、京都、宮島満月祭とパフォーマンス行脚に繰り出した07年。そして待望の本年一発目は、ECOin横浜。旧東急東横線桜木町駅改札空間に「音」「食」「映像」時々「語り」がノンストップ縦横無尽に炸裂する!!
日曜昼はkarappoのエキシビジョン&その他パフォーマーの即興を楽しめるフリータイムを提供。各日限定かっぽうず特製フードのプレゼントもあり。メンバー達の、バラエティーに富んだ表現形態を存分に生かした2日間。これまで以上にフリーなECOグルーブをご堪能あれ!
大きな地図で見る

かっこいい、っすね!
もっと早く聴くべきでした。カルメン・マキ。
動画もかっこよかったけど、やっぱCDでちゃんと聴くべきやと思いました。
『時には母のない子のように』を聴きたいんだけど、Napsterにはなかった。日本の昔の音源ももっと増やして欲しい!
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カルメン・マキ カルメン・マキ&LAFF カルメン・マキ&OZ
ユニバーサル インターナショナル (2003-11-26)
売り上げランキング: 20892
おすすめ度の平均:


いい音です。

ほとんど僕の感覚と合っているチョイスだ
土曜日の夕方の飛行機で山口に帰った。
翌日、日曜日が僕にとって人生で初めての結婚披露宴。それは、モリの結婚式だった。
モリは、小学校から今までずっと仲良しの友人の一人。僕が、絶対かなわないと思ってる人物のうちの一人。

まず、披露宴が始まると同時ににっちゃんのデジカメがいかれた。あせる新田氏。

主役の二人は、とても落ち着いて見えた。
僕は、酒しか飲めなかった。

昼真っから、さすがに飲みすぎた。日差しで酔いを冷ましつつ、みんなと花を買いに行った。
近所にオサレな店ができてて驚いた。

二次会も、あっという間に終わってしまった。
モリ、マリコさん、お幸せに!

不規則な生活と空腹のせいか、その夜は全然寝れなかった。

翌日、ディスクボックスに行くとCDアイランドの視聴機が入っていた。
視聴機2台で6000円。CD7枚で13000円。

夕方、真治が車で空港まで送ってくれた。モリも来てくれた。
結婚式の次の日やのに・・・、また『モリにはかなわん』と思った。
土曜日に桜木町まで、つぎのECOの会場の下見&打ち合わせに行ってきた。先々週くらいに、別件で桜木町に来る機会があったので、このところは頻繁に来ている感があるけれど、この辺は普段めったに来ない地域だ。アウェイな気持ちになる。
会場は、旧東横線桜木町駅舎にある創造空間9001というところ。元駅舎、ということでなかなか個性的な空間だ。管理者の人にお願いして、イベントスペースの裏側も見せてもらうことができた。改札機の跡や、多くの人が駆け上がったであろう階段、そしてホームと線路の跡。線路跡は、広大な土地が広がっていた。横浜駅まで歩いていけるらしい。雨模様だったこともあって、向こう側がかすんで見えた。都会にこんなにぽっかりとした空間があるなんて、なんかいいなぁ・・・。何年かすると、そのまま遊歩道になるらしい。




それにしても、先々週桜木町を初めて訪れたときも、雨でとても寒かった。ぼくにとって、桜木町は「さむい」というイメージが定着してしまった。イベント当日はさむくならないことを祈ります。
ECO 2008 YOKOHAMA
Googleリーダーで新しくフィードを追加するとき、左のメニューにある「登録フィードを追加」ボタンから行いますが、ここに入力するのは、次の2つがあることは知っていました。
①フィード自体のURL (例:http://kocoha.net/blog/index.xml)
②サイトのURL (例:http://kocoha.net/blog/)
※この場合、ヘッダー部分から自動でフィードのURLを拾ってくれます
けど、実はさらに柔軟だったことが判明。
③検索ワード
例えば、"楽器 自作" と入力してOKを押すと、(おそらくですが)下図のように検索かけてRSSフィードのあるものだけ、リスト化してくれます。あとは、その一覧から個別に登録や、フォルダ操作が可能です。気になるワードを入力して、それにまつわるフィードがないか一発で分かるので便利かと。

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実は、trick7さんがこちらにFlash系の情報を扱ってるサイトの一覧をまとめてらっしゃったので、知らないやつは登録しておこうと思って、はじめはぽちぽちと検索して→URLをコピーして→GoogleReaderに移って登録追加、としていましたが、③を利用してブログ名だけコピー→GoogleReader上で検索・登録、とできるので、こういうときにも便利だなと思いました。
それから、その横っちょにある「一覧」というのを押すと、Googleリーダーを使ってる他ユーザーと比較して、お勧めフィードを表示してくれたりもします。
オンラインリーダーにはLivedoorReaderをはじめ様々ありますが、僕は、ずっと前からRSSの購読にGoogleリーダーを愛用しています。デザイン的にも一番シンプルだし、操作性も良くて、ということで最終的にここに落ち着きました。今回のように、使い込むうちに気づく便利機能があったりすると妙に嬉しいです。